2017年03月22日

裏押さえ製作

古いIWC手巻き時計の裏押さえです。

iwc5.JPG

時計修理、電池交換のお申し込みは>>>


posted by east1 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

振り石取り付け

テンプ振り座の振り石が取れていましたので、ラックで取付けました。

015.JPG

振り石は運よく紛失していなかったのでよかったです。

017.JPG


>>>時計修理承ります。
posted by east1 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

時計電池交換、裏ブタ

時計電池交換をするときに裏ブタを確認します。
こじあけて開ける構造なのか、スクリューバック(ネジ式)なのか、その他ビス止め、ワンピースケース構造など。
裏ブタを見て時々迷うことがあります。
例えば、この時計

015.JPG

ロレックスのよな裏ブタ。殆どはダミーのものが多いのですが、たまにロレックスと同じようにスクリューバックになっているものもあります。
くいつきタイプなら専用工具で回してもなかなか回りません。
スクリューバックなのにこじ開けようとすると、開かないばかりかネジを壊してしまう可能性もあります。

まずは専用工具で回してみました。びくともしません。そこでこじ開け器を使用してみましたが、まったく開く気配がありません。
色々細かくみましたが、どちらの構造か判断しかねる部分がありました。

結局くいつきタイプだったのですが、あまりにも固くて一苦労です。

016.JPG

>>>電池交換承ります。
posted by east1 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

バックル修理

時計三つ折れバックルの修理をしました。

ピンが外れてなくなっています。
007.JPG


旋盤で部品を製作。
008.JPG


取り付けて完了です。
009.JPG


>>>時計修理
posted by east1 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

入れホゾ

シチズンアバロンの6時位置の月針のホゾが折れていたので、入れホゾをしました。
部品を探したのですが、メーカー廃盤とのことで部品が手に入りません。


avalon7.JPG

avalon12.JPG

avalon.JPG

>>>時計修理承ります。
posted by east1 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

時計バックル修理

時計バックルの観音開きタイプ。
留めピンのバネがサビていて外れてしまいます。
バンドバネ棒と同じような構造ですが、先が丸いので既存の部品がありません。
バネ棒の先を旋盤で丸く加工して修理いたしました。

009.JPG


バネ棒を加工。
011.JPG

バックルに取り付けて完成です。
013.JPG

>>>時計修理承ります。

posted by east1 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

シチズン アラーム 風防研磨

シチズンアラーム手巻時計です。

007.JPG

風防とケースを研磨メッキしました。

014.JPG

>>>時計修理承ります。
posted by east1 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

オメガ手巻オーバーホール、ケース研磨メッキ

1930年代のオメガ手巻時計。風防、ケースともに劣化しております。
オーバーホールと風防交換、ケース研磨メッキをいたしました。

016.JPG

017.JPG

【仕上り】
019.JPG

>>>時計修理
posted by east1 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

ウォルサム懐中時計、巻芯製作

小ぶりのウォルサム懐中時計の巻芯製作です。

083.JPG

001.JPG
posted by east1 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

時計針の蛍光塗料

古いエルジンの腕時計。針の蛍光塗料がはがれていたので、塗料を塗りなおしました。

001.JPG003.JPG006.JPG007.JPG
posted by east1 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

くさび製作

ヒゲゼンマイを留めるクサビの製作です。
019.JPG
posted by east1 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

巻芯製作

部品が手に入らなかったので巻芯を製作しました。
061.JPG
posted by east1 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

バックルロウ付け

タグホイヤーのバックルをロウ付けいたしました。
020a.jpg
posted by east1 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

オメガデビル電池交換

 先日、「他の時計店で電池交換をしても動かないと言われたが、見て欲しい」と少々年代物のオメガデビルの婦人用時計が当店に持ち込まれた。

 omega 281.002a.JPG

 ETA社ムーブメント281.002を使用したものだった。

omega 281.002b.JPG

 このムーブメントは、電池を入れる所が±逆になっている。殆どの時計は、プラス面を上にして電池を入れるが、たまにマイナス面を上にして入れるものがある。
 しかしこのムーブメントの厄介な点は、単純にプラスマイナスを逆にして入れただけでは動かない。

 オメガ専用の電池レナタ751でなければならない。
 理由は2つ。回路に記してあるが、li2.1Vとある。つまり、リチウム電池2.1Vでなければならない。
 一般的な時計の電池は、酸化銀電池1.55Vなので、まず電圧が違う。
 もう1つは、プラスマイナスを逆にして入れたとしても、マイナス面を受ける端子がないので通電すらしないのだ。

 専用電池であるレナタ751は、形とサイズはSR512SW相当なのだが、極性だけプラスマイナスが逆につくられている。

 面倒なムーブメントを世に送り出したものだ、と思う。
 しかも、専用電池は現在では製造されていないとのこと。

 ではどうすればいいのか?

 ムーブメントを交換するしかない。
 幸い互換性のあるムーブメントがETA社製である。
 少々高価なムーブメントで、結局お客様にはご了承のうえ、2万円負担して戴いた。
 ちなみに、オメガに持って行っても、ムーブメント交換しか方法はない。もっと割高になるらしい。

>>>電池交換のお申し込みは

 
 

 
posted by east1 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

時計電池交換、修理

シチズンクォーツ

腕時計の電池交換で、たまに電池を交換しても、動かないものがあります。
原因は、いろいろあります。

1.コイル断線や、回路の不具合。
2.サビなどによる接触不良。
3.針などの接触不良によるもの。
4.通電は、しているが、オイルの劣化や、異物の混入によるもの。

1の場合は、回路、コイルの部品交換になります。
2の場合は、腐食部分を掃除するか、場合によっては、部品の交換になります。
3の場合は、針の打ち直しなど。
4の場合は、目に見える程度の異物なら、取り除くか、それでも動かない場合は、
分解掃除になります。

クォーツの分解掃除は、機械式のものに比べると、簡単ではありますが、部品が
繊細で、気が抜けません。

当店では、ネット上では、オーバーホールだけの受付は、今のところしておりませんが、
電池交換のさい、電池以外の原因で動かない場合は、ご相談のうえ、必要な修理をさせて頂いております。

>>>電池交換のお申し込みは…


posted by east1 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

腕時計ウレタン製品の性質について

ネットで腕時計の電池交換をやっていると、実店舗で作業をするのとは、違った問題があります。

まず、顔も見ず、声も聞かず、宅配便での商品のやりとりだけ、というのがいろいろな誤解を招きやすい。

先日、当店に送られてきた荷物を開封したところ、ケースベゼルが粉々に…(写真参照)
ひと目で、経年劣化によるものだとわかりました。

DSCN3284.JPG











またこんな事もありました。ウレタンバンドの時計を普通に電池交換をして、宅配便で送りました。
後日、「バンドに亀裂が入っているという(写真参照)」お客様からのお電話。お客様からしてみれば、電池交換のときに、なんらかの問題があったのでは…と思われたのでしょう。

CAVSNDWW.jpg










ウレタンのバンド、ケースは、見ただけでは、劣化の度合いがわかりにくいのですが、劣化がすすんでいる場合は、負荷(運送による梱包状態や、電池交換に伴う最低限の負荷など)がかかる事により、亀裂を起こすことがあります。

ウレタンは、水分による加水分解や、空気中の窒素や紫外線などによって徐々に分解されてしまいます。

目安は、製造から早いもので3年〜5年ということです。もちろん、メーカーや使用状況によっては、劣化度合いは、さまざまです。

今回のケースでは、ベゼル割れのお客様は、製造から10年以上の製品で、使用もほぼそのくらい。
バンド亀裂のお客様は、購入から5年とのことでした。

実店舗で、お客様の目の前で電池交換の作業をしている場合は、誤解を招くようなことは少ないのですが、ネットでのやりとりは、難しい。

こちらも経験と知識を、よりもって接しなければいけません。

ウレタンを使用した時計をご利用のお客様、ウレタン製品の特性をご理解いただければ、幸いです。


腕時計電池交換承ります>>>

posted by east1 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

セイコーパーペチュアルカレンダー電池交換

先日、久々にセイコーパーペチュアルカレンダーの電池交換の依頼を受けた。
しかも、2本。
キャリバー8F(メンズ)のパーペチュアルは、電池寿命が10年ということもあり、電池交換の依頼はそう多くはない。

しかし、この時計は、10年近くも前になるが、当時はメーカーでしか電池交換ができないとう、代物だった。

専用の特殊電池を使用しており、電池交換のときにカレンダーデータを入力しなければならなかったのだ。
その作業は、メーカーでしかできないということだった。
しかし、それでは、困るという、時計店などの要望があり、セイコーでは、全国規模の講習会をした。

アナログカレンダーの場合は、30日で終わる月は、翌日には31日を示してしまうので、1日に日付をあわせなければならない。
それをパーペチュアルカレンダーの場合だと、2100年までカレンダーを合わせなくていいのだ。うるう年まで計算してくれるわけだ。

この時計は確かに電池交換が少々手間がかかりますが、その性能は確かに素晴らしい。年差も20秒という高精度。電池寿命も10年。いい時計です。

ところで、電池交換依頼を受けた2本のうち、1本は、なんでも2006年に開発された海外モデルの新型のパーペチュアルカレンダーでした。

こちらは、特殊電池ではなく、他の時計でも、よく使われている型のもので、データの入力も、カンタン。

でも、なんか味気ないなぁ、と少々思いました。

腕時計電池交換承ります>>>
posted by east1 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

豪華宝飾腕時計を破格値で!

ペレバレンチノ豪華宝飾腕時計























カットガラス加工

















ペレバレンチノの腕時計は、今までに数多く取り扱ってきましたが、今回の「宝飾時計」は、10,500円という価格にもかかわらず、豪華このうえない、といった感じです。

 天然ダイヤモンドを5石にスワロフスキー、サファイヤガラス、プレートは、プラチナ&24金仕上げ。
 さらに、ケース、裏ブタ、ベルト全てステンレス。
 質感のあるムクバンドです。
 限定2,500本で、裏ブタにシリアスナンバーいりです。
 お買い求めはこちらから>>>


posted by east1 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

超お買い得、銀ムクウォッチ


銀ムクレディスウォッチ 以前、ペアで1万円で販売していた、腕時計です。
なぜかレディスだけが残り、処分特価としてご奉仕いたします。電池は新しいものに入れ替えてのご提供。
 本体ケースはシルバー925を使用。裏ブタにはシルバー925を証明する「大蔵省の刻印」があります。
 
 在庫あり。即納可。
 商品についての詳細、及びご注文は「イーストワンホームページ〜銀ムクレディスウォッチ」のコナーからどうぞ。

 
posted by east1 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。