2016年08月18日

時計電池交換、裏ブタ

時計電池交換をするときに裏ブタを確認します。
こじあけて開ける構造なのか、スクリューバック(ネジ式)なのか、その他ビス止め、ワンピースケース構造など。
裏ブタを見て時々迷うことがあります。
例えば、この時計

015.JPG

ロレックスのよな裏ブタ。殆どはダミーのものが多いのですが、たまにロレックスと同じようにスクリューバックになっているものもあります。
くいつきタイプなら専用工具で回してもなかなか回りません。
スクリューバックなのにこじ開けようとすると、開かないばかりかネジを壊してしまう可能性もあります。

まずは専用工具で回してみました。びくともしません。そこでこじ開け器を使用してみましたが、まったく開く気配がありません。
色々細かくみましたが、どちらの構造か判断しかねる部分がありました。

結局くいつきタイプだったのですが、あまりにも固くて一苦労です。

016.JPG

>>>電池交換承ります。
posted by east1 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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