2016年04月11日

時計バックル修理

時計バックルの観音開きタイプ。
留めピンのバネがサビていて外れてしまいます。
バンドバネ棒と同じような構造ですが、先が丸いので既存の部品がありません。
バネ棒の先を旋盤で丸く加工して修理いたしました。

009.JPG


バネ棒を加工。
011.JPG

バックルに取り付けて完成です。
013.JPG

>>>時計修理承ります。

posted by east1 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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